水利用の歴史
昔から水は人々に利用されてきました

私たちの生活に欠かせない水。
水は飲むのに必要なのはもちろんのこと、お風呂やお掃除といったことにも必要なものです。
今では当たり前に利用されている水ですが、水がいつ頃から利用されているのか、どのように利用されてきたのかを考えたことがあるという方は少ないでしょう。
ここでは、日本の水利用の歴史を見て行きたいと思います。

 

日本の水利用は水田による稲作農業を中心として展開してきました。
稲作農業は縄文時代の北九州地で始まったとされ、その後弥生時代になって急速に日本列島を東へと伝わっていきました。
稲作の伝来以降、池の築造、荘園制度の拡大、戦国大名による米生産高の維持増強のためなど、歴史の至るところで水は重要なものとして扱われています。
江戸時代になると、利根川などの大河川の治水工事と新田開発が進められ、沖積平野の水田化が急速に進んでいきました。

 

明治時代の頃には、水は工業用水としての需要が高くなります。
これは殖産興業政策に続き、重化学工業が勃興したことが原因です。
また、人口増加と伝染病予防のために、横浜をはじめとする都市部で近代水道の整備が進んでいきました。
水力発電事業が発展したのもこの時代になります。
戦後になると高度経済成長と人口の増加に伴い、工業用水だけでなく、農業用水、生活用水の需要が急増します。
それに伴い、多目的ダムの建設などによる水資源の総合的な開発が行われ安定的な水利用を確保してきました。


ミネラル浄水器を利用しよう

現在は、利用する水に質を求める時代になっています。
普通の水道水を飲むのではなく、ミネラルウォーターを飲んでいるという方も数多くいます。
ミネラルウォーターに含まれるミネラルは、人間にとって必要不可欠な栄養素です。
重要な栄養素を簡単に摂取できるミネラルウォーターですが、わざわざお店まで購入しに行くのが面倒という方は、ご家庭にミネラル浄水器を設置するといいでしょう。
ミネラル浄水器を設置すれば、水道水に含まれる残留塩素を取り除くことができ、健康的な水を飲むことができますよ。

 

当社は浴室用浄水器を販売しております。
天然のミネラルウォーターによるお風呂をお楽しみください。